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発熱外来

発熱や咽頭痛、咳、感冒症状などのある方が対象です。
来院時は必ずマスクの着用をお願いします。
24時間WEB予約ができます。発熱対応の待合室などスペースに限りがありますので、予約せずに直接来院された場合は、診療対応が難しい場合がございます。事前にお問い合わせください。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※抗原検査:当院は基本的に『抗原検査』を行っており、15~20分程度で結果判定ができます。

※PCR検査:お電話にて予約が必要です。検体発注のため結果は1、2日程度かかります。

※保険証の確認など非接触対応となりますので、WEB予約のQRコードより、『デジスマ診療』アプリのインストールと保険証のアップロードをお願い致します。

 

新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後の対応について
≪厚生労働省HPより≫https://www.mhlw.go.jp/stf/corona5rui.html

令和5年5月8日以降、新型コロナ患者は、法律に基づく外出自粛は求められません。外出を控えるかどうかは、個人の判断に委ねられます。その際、以下の情報を参考にしてください。


(1)外出を控えることが推奨される期間
・特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことから、発症日を0日目(※1)として5日間は外出を控えること(※2)、
かつ、
・5日目に症状が続いていた場合は、熱が下がり、痰や喉の痛みなどの症状が軽快して24時間程度が経過するまでは、外出を控え様子を見ることが推奨されます。症状が重い場合は、医師に相談してください。
(※1)無症状の場合は検体採取日を0日目とします。
(※2)こうした期間にやむを得ず外出する場合でも、症状がないことを確認し、マスク着用等を徹底してください。

 また、学校保健安全法施行規則においても、「発症した後5日を経過し、かつ、症状が軽快した後1日を経過するまで」を新型コロナウイルス感染症による出席停止期間としています。

(2)周りの方への配慮
 10日間が経過するまでは、ウイルス排出の可能性があることから、不織布マスクを着用したり、高齢者等ハイリスク者と接触は控える等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。発症後10日を過ぎても咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、マスクの着用など咳エチケットを心がけましょう。

※ 濃厚接触者の取り扱いについて:
令和5年5月8日以降は、5類感染症に移行することから、一般に保健所から新型コロナ患者の「濃厚接触者」として特定されることはありません。また、「濃厚接触者」として法律に基づく外出自粛は求められません。

 

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